百貨店ギフトカードは株主優待と併用できる金券

百貨店ギフトカードとは、「心をつなぐ、贈り物」をキャッチコピーとして、贈る方、受け取る方が嬉しい気持ちでつながるギフトカードとして、アメリカン・えキスプレスが発行しています。

百貨店ギフトカードは、全国約190の取扱百貨店で利用することができ、記念日やお礼、お祝いなどのさまざまなシーンでプレゼントが1枚となっているそうです。プリペイドカード式のギフトカードとなっていて、1度で使い切ることをしなくても残高は次回利用することができます。そのため、お釣りはでませんが有効期限もないため、残高が0円になるまでは利用することができます。

百貨店といえば、取り扱っているものが高級品だったり、ブランド店が入っていたりと私は高級なイメージあります。そんなお客様を相手にしているからなのか、百貨店ギフトカードの額面は、1,000円券、3,000円券、5,000円券、10,000円券、20,000円券、30,000円券、50,000円券の5種類となっています。

最低でも1,000円券からしか購入できないので、ちょっとしたプレゼントやお礼の時に500円券があれば嬉しいですね。でも、友人と共同購入したり、家族や親しい友人、お世話になった人の時には頑張って購入しプレゼントしたいと思うんですけどね。

百貨店ギフトカードの発行元である、アメリカン・エキスプレスについても少し紹介したいと思います。アメリカン・エキスプレスは、アメリカのニューヨーク州で1850年に創立し、日本では1917年に横浜で支店を開設し、創立166年と長い歴史のある会社です。

どんな時でも「お客様を最優先」でサービス提供し対応してきているそうです。そんな想いもあり、創業当時のロゴマークは「番犬」でした。そこにはお客様を守ると意味が込められており、安心してカードを利用するサービスとして息づいているそうです。

そんなアメリカン・エキスプレイスが発行している百貨店ギフトカードなので、公式サイトでQ&Aとしてお問い合わせを掲載しています。また、電話での問い合わせの際に有料の企業が多い中、アメリカン・エキスプレスでは通話料無料で対応してくれるのでとても良いサービスとなっています。

以前、他社へ問い合わせの電話をした際に有料にも関わらず「電話が込み合っている」とのことで長い時間待たされて長い時間の通話料が発生しました。「電話が込み合っている」というのは結構聞くので、通話料無料はとても有難いですよね。

こんな小さな配慮をしてくれるのも良いですよね。アフターサービスもしっかりしているので、プレゼントとしてギフトカードを贈る時も安心ですね。